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なぜ脂肪肝になってしまうのか

脂肪肝になるといっても明確に何か変わる基準があるわけではありません。

 

肝臓に脂肪が付いている状態を総称して脂肪肝などと読んでいますが、多くの肝臓に問題のない人にでも少なからず脂肪が付いていることがあります。

 

肝臓周辺についている脂肪が多いことで脂肪肝と言われているのです。何か肝臓に関するトラブルが想定されれば脂肪肝と考えて良いと思います。

 

実際に健康診断などではγGDP(ガンマジーディーピー)の値が正常値を超えた場合などに、脂肪肝の疑いとして再診になることが多いです。

 

痩せているのに脂肪肝になるのはなぜ?

 

脂肪がつくからといって太っている人ばかりに起こるわけではないので、たちが悪いですよね。

 

脂肪肝はかなりスリム体型の人でもなってしまうことがあります。肝臓というのは中性脂肪を貯めこむ性質があります。これはタンパク質など体に必要な栄養素が足りない、と不足を感じた時に危機本能として勝手に脂肪を肝臓に蓄えようとします。

 

その為いらないのに、生きるための本能で脂肪肝となってしまうことがあります。ダイエットなどでバランスの良い食事を取らなかったり、栄養不足で体が飢餓のサインを出している時も肝臓が脂肪を溜め込みます。

 

その為痩せていても脂肪肝になってしまうリスクがあるわけです。内臓は脂肪がつきやすいので、比較的短期間でもγGDPなどの血液検査の結果で判明してしまうことがあるのです。

 

肝臓に関する健康診断の項目

脂肪肝の可能性がある場合は、この項目をチェックしておきましょう。

  • GOT/AST(正常値:10-40)
  • GOT/ALT(正常値:5-45)

 

この正常値を超えれば異常となり健康診断結果で再受診等の診断結果となることがあります。

 

脂肪肝かもしれませんが、脂肪肝ではない可能性もあります。早期発見することで命が助かる病気などもありますので、必ず再受信することをオススメします。脂肪肝だとしたら脂肪がつきやすい臓器の反面、脂肪は落ちやすいです。

 

まずは最新の際に先生に対処法を聞いたり、有効な運動など聞いてみてください。先生でなくてもリハビリステーションなどで話を聞いてみても、リアルな改善法を聞けることもあります。

 

脂肪肝を治す3つのほうほうについてはこちらから