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脂肪肝は治さないと肝炎になるの?

肝炎というとかなり深刻な症状です。テレビでもC型肝炎の問題が取り立たされていましたが、肝炎にも種類があります。

 

脂肪肝に関する肝炎というのはNASHと呼ばれる肝炎があります。脂肪肝が進行するとNASHになってしまい、ひどいものでは肝硬変まで起こしてしまう場合もあります。

 

NASHは肝臓の悪化が早いので早ければ5年で肝硬変にまで進行してしまう人もいるんです。

 

NASHは治さないと怖い脂肪肝

NASHとはアルコール性の脂肪肝ではなく、非アルコール性脂肪性肝疾患といわれています。

 

つまりアルコールが原因ではない人の肝炎で、主に脂肪肝が原因でかかってしまう疾患です。

 

今特に血液検査に引っかからない人でも一年の間に脂肪肝に診断されることはありがちなことで、放置しているとさらに悪化しNASHにかかってしまう人も少なくありません。

 

実は1998年くらいから日本でも広まってきたという比較的新しい名称なので、まだ知らない人も多いのですがお酒を飲まない人でも肥満で脂肪肝になっている人が多いため、今では知っておいたほうがいい健康被害のリスクがある病気です。

 

NASHにかかってしまったら治すことができる?

脂肪肝から肝臓疾患に進行したNASHは肝臓病として認識している人も多いです。

 

脂肪肝のうちであれば比較的簡単に治すことができます。ダイエットや食事療法なんかでとにかくおなかの脂肪を落とすことに徹すればいいです。

 

肝硬変などの症状がある場合は、肝臓にいいサプリは逆効果になることがありますので、必ず医師に相談してからサプリを飲むようにしなければなりません。

 

脂肪肝を治すための方法はトップページでもまとめています。

 

脂肪肝を治すための3つの方法

 

それを放置したばかりにNASHとなり、さらに放置をすることで肝硬変や肝臓がんといった最悪の状況まで進行する可能性は大です。

 

NASHの治し方

実際にNASHと診断される程の例があまり多くないことと、まだ新しい疾患ということで認知度が低いことから治し方などについて書いてることは多くありません。

 

結論から言うとNASHでもまだ治すことは可能です。こればっかりは医者に診断を受けてからNASHだと自覚するしかないのですが、実際に治療を行い改善した人はいます

 

手術をしなくても治すことは可能なのです。本当は医者の先生の指示に従って食事の改善とかリハビリなど必要といわれたことをするのが一番なのですが、基本的にとにかく本気で内臓脂肪を落とすことからはじめてみましょう。

 

とにかく肝臓は見えないから大丈夫と判断してしまうだけで、実際に見ると見るにも耐えれない状態になっていることもあるんです。

 

脂肪肝よりも本気に治そうとする意欲が必要ですし、もし自分では甘えてしまう場合は医師に通い続ける方が得策です。